音水ノヲト- ‐onsuinote- ‐vol.1

「音楽を、音を超える“体験”として。」

2014年末、KREI SALONで開催されたライブイベント、音水ノヲト-onsuinote- vol.1「音と、水と、これからのこと。きっと忘れられない浮き夜」。
同年5月に行われた- onsui- で盛況だっ たVJ WaterとUQiYOとのLIVEコラボレーションの再現だけでなく、ウェブプラットフォーム「note」運営会社代表の加藤氏とUQiYOメンバーと のこれからのアーティストの未来を考えるトークセッションも行われ、様々な想いが交差する、忘れられない浮き夜となりました。

前回と少し違った表情を見せたVJ WaterさんのVJは、来場したお客さんに、この夜が特別な夜になることを予感させます。

VJ Waterさんとの新たな取り組みとして、スティッカムという動画配信サービスを利用したライブの生配信を行いました。
事前にtwitter,Facebookから「観客カメラマン」を6名募集し、ご自身のiPhoneを使って配信チーム(奥本宏幸/黒沢寛)と一緒にライ ブの様子を撮影するというもの。複数の視点でライブの様子をとらえ、配信する画をスイッチャーで随時切り替えることができます。観客目線で会場の空気感を 伝えられることも魅力のひとつです。

ラウンジのドリンクとフードも”音水ノヲト”とのコラボレーションが楽しめるよう工夫が凝らされていました

実験器具メーカーが作るミニマルなデザインのグラス・VISION GLASSは、直火OKの耐熱性なので、アルコールを入れてそのまま温めることができます。当日は冷たい雨が降っていたので、ホットワインやホットウィスキーとオリジナルリキュールを使ったカクテルが人気でした。

anaka Makikoさんが作るonsuinote special foodは、イベントを盛り上げる、場所: co-lab/映像: VJ Water/音: UQiYO/WEB:note/Special drinks: VISION GLASSのコーポレートカラーを表現しています。カラーだけでなく、”音水ノヲト”を感じさせるために食感も楽しめるような仕掛けもありました。
そして第2部では、ウェブプラットフォーム「note」運営会社代表の加藤貞顕氏とUQiYOのYuqiさんによるトークショーを開催。

単純にコンテンツを作って売るということが厳しくなってきている時代に、クリエイターとファンとの繋がり方を見直したサービスが提供できる仕組みを作って いるのが「note」です。ファンと一言で言っても、ファンクラブに入る人もいれば音楽を繰り返し聴くことでアーティストへのリスペクトを表す人もいま す。そんなファンの濃度に応じて、クリエイター側が複数のプランを提案し、繋がり方を作っていくことが、noteではできるそうです。
そのnoteの仕組みを使ってUQiYOはファン・コミュニティの立ち上げを宣言しました。

3つのタイプの月額料金の異なるマガジンを購入した人に向けて、特別公開マガジンの配信や限定グッズが送られてくるという仕組みになっています。

詳しくは以下のリンクからどうぞ!


UQiYO Fan Community ウキヨノモト

photo by Leo Kikuchi
reported by Mio Yamazaki