Giiirl

- Giiirl
Details
今年の5月9日、丸1年の休止から活動再開を発表したUQiYO。前向きなエネルギーと静かな覚悟を感じる魂の一曲は、新生UQiYOとしての進化と真価が凝縮された新曲となります。
波紋のように広がる感動、愛と感謝のメッセージ
「Giiirl」は、コロナ禍を経てYuqiが陥った困難の中で誕生した楽曲です。外界との隔絶を余儀なくされ、鬱症状に苦しむ中で、妻と二人の娘たちの存在が唯一の救いとなりました。葛藤しながらも力強く生きる家族への愛と感謝のメッセージが込められています。朝日が差し込むような前向きなエネルギーを感じさせながらも、不確かな未来に対する覚悟も込められた、力強い一曲です
自主レーベル「QumonoiT Records」より各種配信リリース
Spotify、Apple Musicなどの主要なストリーミングプラットフォームで配信され、Dolby公認スタジオを持つUQiYOによるDolby Atmos空間オーディオバージョンもリリース予定です。MVおよび各 種Teaserは気鋭の映像監督、中川大己が担当。映像プロデューサは 鈴木企画の鈴木雅人。
Credits:
- Music and Lyrics: Yuqi Kato
- Bass: Noboru Sakamoto
- Piano: mica bando
- Mixing Mastering: Yuqi Kato
- Immersive Mixing: Yuqi Kato
- Video Director: Daiki Nakagawa
- Video Producer: Masato Suzuki
- Video Assist. Producer: Shiho Kanno
- UQiYO Artist Photo: Patrick Shannon
- UQiYO Logo: Masato Ariyoshi
- Giiirl Typography: Yuqi Kato
- Title Design: Kohei Harata
- Teaser Sea Sound Rec: Toshihide Tamura
制作コメント
中川大己 (Video Director):
UQiYO復活の1曲目として、はじめてこの曲に触れたとき、真っ先にこれまでのUQiYOと新しいUQiYOが絶妙なバランスで混在した「生命エネルギー」のようなものを感じました。
定めなく、常に変化をする世の中「浮世」で、なにげない日常という言葉には到底似つかない現実の時間の中で、私たちは生きていかなければならない。でもそこに、完璧さは持ち合わせなくてもいいかもしれない。揺れてもいい。変わってもいい。やっぱりこの世界は、あなたを包み込んでくれる。
Giiirlという存在は身近な人はもちろん、私たちを包み込むこの世界自体、いわば「母なる地球」なのかもしれないというところからMV制作が始まりました。
UQiYO自身が味わったこの世界での生きづらさと、同時にこの世界によって救われた感覚。そんな心の鏡と、理由なき愛の溢れる世界への祈り。生きることというよりも、生きものであることを意識しながら。
UQiYOの掲げる「日常の先のちょっとしたファンタジー」の精神も、ひと目では見えずらいかもしれませんが、映像全編に添えています。
10年以上のいちファンとして、復活の1曲目のMVに携われたことはこの上ない光栄です。「生きもの」としての趣と、UQiYOならではのエネルギーを感じていただける1曲ではないかなと思います。
鈴木雅人 Video Producer (鈴木企画):
初めて悠貴さんとお会いしたのは、MVのキックオフミーティングの時でした。
曲が生まれる経緯を伺った際、これまでの苦悩や葛藤についてのお話を聞きました。
突如堪えきれない感情が込み上げたのか、
私は彼が涙を流す姿を目の当たりにしました。
その時の“涙”こそが、この曲の全てなのだと悟りました。
同時に初めてこの曲のデモを聴いた時の情景が蘇りました。
それは赤子のように思い切り泣きわめいた後の、心地良い疲労感。
それはどんなに辛い状況下でも地球が回っている、心地よい虚脱感。
それは海で泳いでいる時にたまに訪れる、心地よい温かさ。
自分自身の“生”への実感を思い出させてくれる曲であり、
「ゆっくりと前を歩いていいんだよ」と語りかけてくれる曲。
この「Giiirl」という曲は、想像を遥かに上回るほど、
UQiYO自身が自分と向き合ってつくった曲なのではないか、
その時流した“涙”を見て、私はそう勝手に解釈しました。
とことん自分と向き合い続けて生まれた曲が、他人の生きる糧へと昇華される。
今までのUQiYOとは異なる曲調に聴こえるかもしれませんが、
実は過去最高にとてもUQiYOらしい曲なのかもしれないです。
菅野志帆(鈴木企画):
初めて楽曲を聴いた時、旅をしている気持ちになりました。
その旅は、まるでそよ風が吹く草原を歩いているかのような、
雄大な山々を横目に山道をドライブするかのような、
静かな海を酸素ボンベはつけずにフリーダイビングのごとく深く深く潜っていくような、
そんな気持ちになったのです。
その旅は、私一人なのだけれど絶大な安心感に包まれている。
でも、一人、自力で進んでいる。
この気持ちをどこかで感じたことがあり、記憶をたどると父が撮った一枚の写真を思い出しました。
それは小学校の入学式の日。
通学路にある満開の桜の木の下を、真新しいランドセルを背負いズンズンと歩きながら、振り返ってにっこり笑う私の写真。
小学校がどんな「世界」なのかもよくわからない幼き私が、ただ漠然とワクワクする気持ちに従って、一人でズンズン歩いていた。
両親がついてきていること、私を見守っていること、
振り返れば、両親もにっこり笑って手を振り返してくれることを信じて疑わなかったあの日。
MVでは、曲の序盤は正方形だった枠が終盤になるにつれ上下左右に広がっていきます。
小学校という「世界」すら知らなかった私が、その「世界」を知り、そしてさらに歳を重ね成長するにつれ、「世界」が広がっていく。
そんな世界観を私は感じました。
もう、いい歳の大人になった私ですが、未だに安心感に包まれているように思います。
振り返れば、にっこり笑って手を振り返してくれる人がいて、
「And I’ll love you till end」と言ってくれる人がいるのだと。
きっと誰もが、誰かの「Girl」だと思います。
「他人の幸せの方が嬉しくなる日がきっとくる」
そう思ってくれる人がいることを、信じて疑わない気持ちにさせてくれることに感謝し、
私も他人の幸せを嬉しく思う日々なのです。
普段は気が付かない気持ちを思い出させてくれる、そんな楽曲だと感じました。
Critique:
有吉祐人 Logo design(Spumoni):
この曲を聴いて口ずさまないことは楽しみが減っているのでは?と。
そんなメロディーを愛おしく思うのは僕だけではないはず。
口ずさんでみようよ。あたたかな気持ちになるはずだから。
いちばん近くにいる人へ贈りたい、そう思わせるUQiYOがまたここに。
Patrick Shannon Artist Photo(Film Director):
“Yuqi is one of the most beautiful singers and souls that I have ever had the fortune to work with. His music can immediately change a mood and remind you what it’s like to feel.”
松浦直紀 (アニメーション監督):
長いと思えば短く、短いと思えば長い。
ついさっき、始まったばかりにも感じるし、
ずっとずっと長い間、続いているようでもある。
螺旋階段を上から見下ろすと、同じ場所をぐるぐる
歩いているだけのように感じるけれど、
少し離れて、横から見れば、一歩一歩、
「どこか」に向かって、進んでいるのがわかる。
今、僕たちは、どのくらいまで来たのだろう?
新しいUQiYOの出発の音は、
僕のお腹にすとん、と入ってきて、細胞と溶け合った。
階段が「昇り」でも「下り」でも、構わない。
大切なのは、この身体を使って、
「どこか」へ、歩み続けることなんだと思った。
Yuqiさん、ありがとう。
また一つ、宝物が増えました。
鎌田貴史 (spfdesign):
娘ちゃん2人と奥様のことを思うと「i(愛)」が3つになったとかならなかったとか?妻1人、娘1人、息子1人を持つ私が感情移入しながら聴いた上で感想を少し。
明るい未来を描くのが日に日に難しくなるこの時代において、未来に希望を見出せる状態を願うのは、子供たちに対してだけではなく、実は自分に対しても抱く感情だったりする。
ただ、あらゆるプレッシャーに押しつぶされそうになっても、ふと目線を下にやると、まだ背の低い子供たちがらんらんと瞳を輝かせているし、振り返れば妻が微笑んでいる。
子供たちに多くを願わなくても、そのままキラキラ輝いた日々を送ってさえくれれば、きっと母のような人になってくれると信じられるので心配は無用だし、風や水がそうであるように、しなやかに、軽やかに生きてさえいれば、半径数メートル内にある小さな幸せをも見逃さず拾い上げ、それを周りに伝播していくであろうことは、現に自分に幸せが降り注いていることですでに証明済み。
つまり、なにも心配せず、信じることこそが次なる希望につながっているわけだ。
平和とはシンプルに、この小さな、半径数メートルの幸せの集合体によって成されるのかもしれない。
窓ガラスを伝う雨水が小さな水滴を次々と飲み込んでいくような、この1曲にはそういう可能性が秘められているのかもしれないし、そうやって広がってほしいと願う。
BGMとして流すのではなく、今日過ごした家族との時間を思い返しながら聴くのをおすすめしたい。
茂出木龍太(TWOTONE):
感性爆発のUQiYO、オープンでハッピーなUQiYO、次第に技巧的で美意識が高まるUQiYO。その後沈黙を経て、全部のせのUQiYOが来た!おかえりUQiYO、待ってたよ。UQiYOが戻ってきた世界は明るい。
浦正 (水墨画家):
まさに朝日が差してくるような、胸の奥から力がみなぎるような、前向きなエネルギーを感じました。そしてただ陽気で楽観的な歌ではなく、そこにはドキドキザワザワとした感覚も表現されていて、不確かな未来に起こる困難も見据えてるような、それも超えていく覚悟も感じられて、力強い歌だなぁ感動しました。「お父さんが愛する家族を守る映画」のエンディングに流れたら染みるだろうなぁと娘をもつ親としては個人的に想像しました(笑)
素晴らしいです!そして新生UQiYOとしての進化もすごくあって、Yuqiさんのいろいろな経験が昇華されていると感じました。
多くの人に聴いてもらいたいですね!いいものはいい!
坂井勇貴 (SAIHATE / タダの箱庭):
なぜUQIYOの音楽を聴くと涙が出るのだろう…
この世に生まれて初めて目にしたのは、母親の嬉しそうな瞳だったんじゃないか
原点であるその瞳が、不安で曇らないように
そして、またその瞳の輝きに出会えるために…。
力強いメロディーの奥にある願いや祈りが、UQIYOの再出発の羅針盤になりますように
最果ての地から応援しています。
永倉政信 (tangram):
車運転しながら窓開けて聞いてた時も心地よくって今の季節最高です。
最初のぽろーーーんからの加藤さんの声がはいってくるところ、ぶわって鳥肌が立って世界にひきこまれます。空間とかではなくって、音が傍にいる感じ。
須賀雅福 (福音舎):
待ちに待ったUQiYO活動再開の第一弾は、鬱屈で混沌とした時代の世界に生きる我々を愛でる讃美歌のようだ。
この世界に生きる君は素晴らしいと、全てを肯定した視座から湧き起こる感謝と愛で包み込まれるかのような温かい高揚感。
UQiYOの作る音楽は、丁寧に暮らしたいと願う自分自身にとって、着心地の良い衣服と居心地の良い空間で、心地良い音を纏う感覚に近い。
気持ちいい! ああ、本当に気持ちいいんだ。
岡薫(瀬戸内海界放送 ):
改めて、ユーキさんの新たな一面、才能をぶっ放した感じが最高でした
冒頭から波紋のような雰囲気で、なんか泣きそうになりました。
エコーのところとか、ドルビーアトモスだと、多層感、遠近感がダイナミックですねあと、、、ユーキさんが楽しんで色々遊んでる感じが伝わってきて、楽しいです
通常盤は、MIX、やっぱり心地よくて聞きやすいですね(慣れているから)というのも多分にありますが、、、
どっちもそれぞれの良さがあるからなんとも言えないですが、
ドルビーアトモスは、もはや常識音源になりつつあるんでしょうね〜
いや〜
いいっす!!!!やっぱり、ユーキさん、すごいです!!
ありがとうございました!
この週末も、来週も頑張れます(笑)
楊永純 Vitz (I mean Us, 台湾):
It’s such a sweet song. I can’t fully understand the lyrics, but I think it make people believe in love and …… marriage?(hahaha) Bright, easy-listening and cheerful feelings which matches to romantic drama.
Eiji Ishitani (noid)
UQiYOが帰ってきた!
優しく寄り添う楽曲、「Giiirl」を携えて。
今作、ポップ・チューンがUQiYOフィルターで鳴ってて、新鮮な感覚!
コロナ禍、果たせなかった約束も叶うと嬉しいです。
Wako(漫画家)
変わらない多幸感にうっとりです。どこかビターさが深まっているのは大切にしてるものの成長を感じられるからかな、などと。
機材や音に素人なので適切な言葉を使ってアウトプット出来ないのが悔しいですが、変わらないものとウィスキーのような熟成が聴いてて楽しかった!アルバムめちゃくちゃ楽しみにしてますー!!
井上真洋(映像ディレクター)
変わるもの、変わらないものがあるけど、それでいいよね。
絶賛反抗期中のうちのボーイ2名のことを想像しつつ、この曲を聴かせてもらいながら思いました。
UQiYOが再び音楽を続けてくれることがとても嬉しいです。
ナンニモナイ
それぞれにとっての「Girl」がある
10年以上前にUQiYOさんの音楽を知った。
自分の人生の節目節目に、UQiYOさんの音楽に癒しや刺激やワクワクの非日常に誘ってもらっている。
今、Giiirlを聴いている。
目の前に、人生のパートナーがいる中でイヤフォンをつけながら聴いている。
節目節目と言いながらも、こうして人生のパートナーを目の前に、そのパートナーを想いながら聴くことは思い返す限り記憶にない。
私は、elephant tailやSaihateや Twilight や ソンバーや。Saihateを3秒ずらして複数箇所同時再生して、瞑想状態に入ったりもして愉しんでいた時期もある。全部好きなのだけれど「Picnic」という曲が好きで。
Giirlには、大人なPicnicを感じる。
聴けば聴くほど、相方さんのことを噛み締める時間になりつつ、単純気ままな楽しさだけではなく、喜怒哀楽や苦難みたいなものも味わうような感覚になる。そして、ウルっとする。
そう、気持ちは全然「浮世」できてない。
そして、もう1つ。
このGiiirlには「~~~が在る」という
メッセージに聴こえる。
新しいようで、今までなUQiYOさんによる、人間讃歌。
そして何よりも、何よりも。
UQiYOさんにとってのUQiYOさんのための
Giiirlな気もする。
素敵な音楽を、ありがとうございます。そして、おかえりなさい☺️
五味健悟(画家)
はじめは恋人のガールかと思っていましたがそんなことはなく、娘さんへの愛溢れるラブレターだなと確信して感動しました。
前作の東源京の時はコロナ渦から生きとし生けるものへの賛歌を綴ってくれましたが、それから時を経て、さらに暗澹たる現実が世界を覆っています。
そんな中、一番身近で大切なお子さんの澄んだ瞳の奥に希望の光を見出されたのかなと感じました。
僕の英語力では途中の英詞は分からない所もありましたが、その優しく語りかけるような歌声と温かみのあるメロディが、時にふわふわとそして時に力強く翔んでいくような気がしました。
そしてそのメッセージはゆうきさんから娘さんへという枠を越えて、今を生きる誰かにそっと手を添えるような力を感じました。
ちょうど今、レイチェル・カーソン の「センス・オブ・ワンダー」を読んでいるのですが、主人公が甥っ子と夜の海を散歩しいる中で、子供が初めて見る自然の世界に驚いたり不思議がったりする様子を見て、その感性こそが知識なんかよりも大切だと自覚していくシーンがありました。
そして僕も最近一緒に友人の子と遊んだのですが、いつのまにか拾っていたどんぐりプレゼントしてくれました笑
話は逸れましたが、
こんな世界であっても本当に大切なもの同士が愛を伝え合える世界であってほしいと切に願っていますし、僕もそうでありたいなと思います。
秋本武史(あきも屋店長):
第一印象は明るくて強い意志を感じるなぁと。個人的にUQiYOの音は内面に響いてくる感覚だったので珍しく直接的な曲だなという印象だったね。リスタートって感じでいいんじゃないかなと思いました。
でも不思議なことに何度も聴いてると優しい曲に感じたねぇ。
何度も聴いて楽しめるようなそんな曲だと思ったよ。
空間オーディオバージョンは今までのイメージに近い感じだったから比べて聞き直すとまた骨格が出て来て面白かった。
Lyrics:
Girl
I feel it, I can see
君の瞳
Girl
泣かなくていい
Girl
そのままでいい
Girl
他人の幸せの方が
Girl
嬉しくなる
Girl
日がきっと来る
Girl
風の如く
柔らかな心
Girl
水の如く
Girl
変わり続ける
Girl
You might wonder
Pulling asunder
To the yonder
Go
A journey to the moon
A Bit
Sentimental
A spiritual time
Just
A step away, sublime
Girl
冒険の先
辿り着く
Girl
Where the light grow brighter
Girl
世界は明るい
Interlude
Girl
A rage of thunder
A grace of a Savior
A word of a preacher
God
Who embraces us
But
Every love is here
In our soul
Girl
We all are formulated by your love
Girl
I feel it in your eyes
君の瞳
Girl
溢れ出る愛
Girl
ありがとうね
Girl
All the love you radiate
世界を照らして
Girl
希望を与えて
Girl
And I’ll love you till the end
UQiYO is excited to announce the release of our new song "Giiirl" on May 31st! After a year-long hiatus, UQiYO resumed activities on May 9th, and "Giiirl" marks our first new release since restarting. This song embodies the evolution and true essence of the reborn UQiYO, filled with forward-looking energy and quiet determination.
A Message of Love and Gratitude
"Giiirl" is a song born from the difficulties Yuqi faced during the COVID-19 pandemic. Forced into isolation and suffering from depression, his wife and two daughters were his only source of salvation. The song carries a message of love and gratitude towards his family, who, despite their struggles, live with strength. The music video and various teasers are directed by the talented filmmaker Daiki Nakagawa, with Masato Suzuki as the video producer.
Released via Independent Label "QumonoiT Records"
The song will be available on major streaming platforms like Spotify and Apple Music, with a Dolby Atmos spatial audio version coming from UQiYO's Dolby-certified studio.
We hope that through this song, listeners can feel a warm sense of renewal along with UQiYO.
Credits:
* Music and Lyrics: Yuqi Kato
* Bass: Noboru Sakamoto
* Piano: mica bando
* Mixing Mastering: Yuqi Kato
* Immersive Mixing: Yuqi Kato
* Video Director: Daiki Nakagawa
* Video Producer: Masato Suzuki
* Video Assist. Producer: Shiho Kanno
* UQiYO Artist Photo: Patrick Shannon
* UQiYO Logo: Masato Ariyoshi
* Giiirl Typography: Yuqi Kato
* Title Design: Kohei Harata
* Teaser Sea Sound Rec: Toshihide Tamura